企業・団体向け ハラスメント防止研修
日々の職場から考える、
ハラスメント防止。
基本的な理解を深めながら、日々の指導やコミュニケーション、相談への対応などを考えます。
一般職・管理職・相談担当者の立場に応じて、研修内容を組み立てています。
FOR A RESPECTFUL WORKPLACE
誰もが働きやすく、
伝えることを恐れない職場へ。
ハラスメントへの意識が高まる一方、必要な指導までためらったり、相談への対応に迷ったりする場面があります。
大切なのは、相手への配慮と、仕事に必要な対話を両立させること。そのための基本と具体的な対応を、立場に応じて考えます。
受講する立場に合わせて、
内容を組み立てます。
同じハラスメント防止研修でも、一般職・管理職・相談担当者では、求められる知識や視点が異なります。それぞれの役割に応じた研修を行っています。
一般職向け研修
ハラスメントの基本的な理解から、職場で起こりやすい言動、互いを尊重するコミュニケーションまで。自分にも関係する問題として考える機会をつくります。
管理職向け研修
適切な指導とパワーハラスメントの違い、部下との関係づくり、問題の予兆への気づきなど。萎縮せず、責任あるマネジメントを行うための視点を学びます。
相談担当者向け研修
相談を受ける際の傾聴、初期対応、守秘や配慮、適切な報告・連携の考え方を整理します。相談者にも担当者にも過度な負担がかからない対応を考えます。
※研修の内容・時間・実施形式などは、対象者やご希望を伺ったうえで調整します。
取り上げるテーマの一例。
ハラスメントの基礎から、指導・相談対応、職場を取り巻く課題まで。研修の目的に応じてテーマを組み合わせます。
ハラスメントの基礎理解
パワハラ、セクハラなどの基本的な考え方と、判断に迷いやすい場面を整理します。
指導とコミュニケーション
伝えるべきことを伝えながら、相手の尊厳に配慮するコミュニケーションを考えます。
相談への初期対応
相談を受けた際に大切な傾聴・情報の取り扱い・組織内での連携を確認します。
変化する職場の課題
カスタマーハラスメントをはじめ、職場を取り巻くさまざまなハラスメントの課題も取り上げます。
※上記は一例です。実施内容は対象者や研修目的に応じて調整します。
知識の整理から、
身近な場面を考える。
制度や定義を確認するだけでなく、実際の職場で起こりうる場面を取り上げます。働く人の心理や立場の違いにも目を向け、受講者自身が考える機会を大切にしています。
- 基礎知識をわかりやすく整理する
- 具体的な職場の場面を題材にする
- 受講者の役割や研修目的を踏まえて構成する
働く人と職場を見つめる、
専門的な視点。
産業カウンセリングやキャリア支援、ハラスメント防止に関する知見を活かし、働く人の心理や職場の関係性も踏まえて研修を行います。
※保有資格は在籍人材全体についてのご案内です。担当講師・研修内容はご相談内容に応じて確認します。
研修について、
よくあるご質問。
相談窓口の担当者向け研修もありますか?
はい。相談時の傾聴、守秘への配慮、初期対応や組織内での報告・連携などを取り上げています。
パワハラ以外のテーマも扱えますか?
はい。セクシュアルハラスメントやカスタマーハラスメントについても研修を実施しています。対象者や目的に応じて、内容を調整します。
研修の人数や時間が未定でも相談できますか?
はい。決まっている範囲で、対象者や主な課題をお知らせください。内容や実施形式などをご相談します。
研修について、
まずはご相談ください。
研修の対象者や、職場で気になっている課題をお聞かせください。
人数・時間が未定の段階でもご相談いただけます。
研修について問い合わせる ↗

